2025年秋に大分県九重町にオープンした三笠オートキャンプ場内の体験型宿泊施設として、縄文時代の住居をモチーフにした茅葺きバンガローを新築しました。構造は竹による組み上げを基本とし、茅は一本一本の流れと厚みを見極めながら手作業で施工。円錐形に近い外観は、雨仕舞いや耐風性といった機能面にも配慮した形状です。内部は大人3人程度が宿泊可能な広さを確保し、自然素材に包まれた落ち着いた空間となっています。冬はコタツも完備!
建築としての安全性・再現性を意識しつつ、「大昔の人類の暮らしを体感?する」というコンセプトを形にした茅葺き建築です。





